甲斐サーモンの豆乳マヨサンドウイッチ

端境期には小菅村の鮭レシピを!

ビオ野菜は端境期の真っ最中。

前回のビオ市は出店農家さんも出品数も少なかったのですが、
それでも我が家の台所に潤いをもたらせてくれました。

そんな中、今回は、小菅村の「甲斐サーモンあらほぐし」を使った
一品をご紹介します。

そのままご飯のお供に美味しいですが、
豆乳マヨと和えたら最高です!

甲斐サーモンあらほぐしの豆乳マヨ和え

【材料】
甲斐サーモンあらほぐし 1瓶
玉ねぎ 1/2コ
塩 ひとつまみ
〈豆乳マヨネーズ〉
豆乳 大さじ3
オリーブオイル 大さじ3〜6
塩 ふたつまみ
お酢 小さじ2

【作り方】
1.玉ねぎはみじん切りにし、ボウルに入れて塩をまぶしておく。
2.豆乳マヨネーズを作る。ボウルに豆乳、オリーブオイル、塩を入れて泡立て器で混ぜる。乳化したら酢を加えてさらに混ぜる。
3.1の水気を絞り、2の適量を甲斐サーモンあらほぐしを加えて和える。

今回は、古代小麦を使った自家製酒種酵母パンに挟んでみました。

下の写真は、かぼちゃサンドといちごジャムサンドを加えた娘のお弁当♪

蒸し野菜やスティック野菜のディップとしてもオススメです。

冷たいトマトのパスタ!

ひどく湿気の多い暑さに食欲も減退しますね。
そんな夏を乗り切る一品!

 

1.グラグラに茹だった熱湯に十文字に切り込みを入れたトマトをドボンします。10秒くらいで引き上げ今度は氷水にドボン!つるりと皮が剥けます。
これをザクザクきります。

2.1にすりおろしたニンニク、オリーブオイル、塩胡椒、バルサミコ酢とレモン汁を合わせます。

3.パスタを一分弱オーバーボイルしてザルにあけて、氷水につけて冷やします。すっかり冷えたらまたザルにあけ水気をしっかり切ってオリーブオイル、塩少々でまぶします。

4.3を2に混ぜ和えます。好みでアボガドやイカやタコなどいれるとボリューム出ます!バジルたっぷりもオススメ。

夏野菜の保存方法!

夏野菜の保存。作りおき♪

パレスチナオリーブオイルを使うと、なんだか大人の味に。

バジルソースとセミドライトマトをオイル漬けしたら、そのままバケットにのせてもいい感じです。

ピリッと美味しいオリーブオイルは藤野ライトハウスさんで購入しました。まつばでも買えますよ!

ガンモバーガー

パーティの一品にもオススメ!素朴な材料を可愛くアレンジ

今、藤野周辺ではズッキーニが名残の時期です。

毎年、ズッキーニを見ると作りたくなるのが
「ガンモバーガー」

手軽に作れますが、
パーティーの一品やお弁当のおかずにもオススメです。

作り方も簡単で、
小さめのガンモをハンバーガーのパンズがわりに、
フライパンで焼いたズッキーニをはさむだけ。

見た目の可愛さにきっとお子さんも
喜ぶことと思いますよ♪

【材料】
小さめのガンモ 8ケ
ズッキーニ 1/2本
塩 ふたつまみ
オリーブオイル 大さじ1

【作り方】
1.ガンモは横半分に切る。魚焼きグリルを弱火にし、内側を3分ほど焼く。
2.フライパンを中火に熱してオリーブオイルを入れ、輪切りにしたズッキーニと塩を加えて両面をこんがり焼く。
3.ガンモの間にズッキーニをはさみ、楊枝で刺す。

美味しいビオ野菜と
質の良いオリーブオイルと塩
を使うことで、
最低限の調味料でもとても満足できる仕上がりになります。

今回のズッキーニは緑がコジマ農場、
黄色が真鍋流農園です。

オリーブオイルはスーパーまつばの
ビオ野菜コーナーで手に入りますよ♪

是非、お試しください(^-^)

簡単トマトパスタ

Bioづくし。
まつばに貼ってあった真鍋流農園さんのレシピ。
レモンバシルが新鮮、ゴージャスとまとの贅沢&パレスチナoliveオイル。

丁寧に農家さんがつくってくれるお野菜は手抜き主婦も気を引き締められる〜野菜を大事に料理しようと思わせてくれますね。暑いけど精一杯、簡単パスタがんばったわ。笑