野菜が美味しく食べられる!モチーズフォンデュ

冬野菜を子どもと一緒に楽しく食べよう

ビオ市野菜市でも、冬の野菜が出揃うようになりました。

根菜は重たいけど、日持ちがするからビオ市で買っておくと
次の開催まで2週間、そんなに買い足さなくても
お野菜がなんとかまわっていく我が家です。

今日は野菜が苦手なお子さんも楽しく食べられる
モチーズフォンデュをご紹介します。

ヴィーガンチーズフォンデュ

【材料】
もち 1枚(50g)
豆乳 200cc
味噌 大さじ2
オリーブオイル 大さじ1
にんにく(すりおろし) 1片
柑橘の絞り汁 大さじ1
お好みの野菜 適量

【作り方】

1. もちは細かく刻んでおく。
2. 小鍋に全ての材料を入れて弱火にかけ、もちが溶けるまで木べらで混ぜながらとかす。
3. 温かいうちにお好みの野菜をつけながらいただく。

生のスティック野菜、蒸した根菜、茹でたキャベツや白菜など、いろいろな野菜をつけて召し上がれ!

子どもの嫌いな野菜も、このディップにつけると意外に楽しく食べられたりします。

もちを2枚入れれば、とろけるチーズのようになるので、トーストなどに載せても美味しいです。

次回のビオ市では、4人のスタッフによる百笑の台所のお惣菜が並ぶ予定ですよ。

どうぞお楽しみに!

夕顔と芋の茎の中華炒め

珍しい野菜も手に入るビオ市!

先日のビオ市で珍しいお野菜が手に入りました。佐藤農園の夕顔と芋の茎

夕顔はかんぴょうの原料ですが、野菜としても食べられます。汁の実や煮物に使い、冬瓜に似た食感です。

芋の茎は干したものを食べたことがあっても、生ははじめて。佐藤さんは子供の頃、佃煮を嫌というほど食べさせられたのだそうですが、今では大好物とのこと。

この二つの素材を見ていたら、一緒中華炒めにしたく
なりました。

夕顔と芋の茎の中華炒め

【材料】
夕顔 1/8個
芋の茎 100g
油揚げ 2枚
自然塩 ひとつまみ
ごま油 大さじ
にんにく 1片
生姜 1片
本みりん 大さじ1
醤油 大さじ1
七味唐辛子 適量

【作り方】
1.夕顔は半月切りにしてボウルに入れ、塩を加えて和え、水気が出たらざるに上げる。芋の茎は3cmに切る。油揚げは半分に切ってから短冊切り。にんにく、生姜はみじん切りにする。
2.フライパンににんにく、生姜、ごま油を入れて弱火にかけ、香りが立ったら火を強めて夕顔と芋の茎、油揚げ、本みりんを加えて木べらで水気を飛ばしながら炒める。
3.鍋肌から醤油を加えて煮詰まったら出来上がり!
4.器によそい、お好みで七味唐辛子をふる。

ひと昔前にはやったナタデココみたいな、新しい
食感です。

夕顔は水分が多いので、あらかじめ塩を和えて水気を出しておくと早く炒まりますよ。

残りの夕顔は薄切りにして天日干しにし、お吸い物に入れたらかんぴょうの味が楽しめました。

ビオ市では定番野菜だけでなく、珍しいお野菜にも出会えるので、是非探してみてくださいね(^-^)

使い方がわからなかったら、農家さんに聞くのが一番です♪

常備菜でビオランチ

素材がいいから手をかけないランチでいい

今回ご紹介するのは、ある日のビオランチ

突然、、娘のお友達が遊びに来ることになり、
常備菜と冷蔵庫にあるもので
パパッと盛り合わせました。

下から時計回りに

ミニトマト

我が家の家庭菜園

瓜サワー漬け

W洋子商店

蒸しじゃがいも

やまはた農園

きゅうり浅漬け

コジマ農場

ごぼう梅酢漬け

W洋子商店

レーズン入りあんこ

厚揚げグリル醤油麹添え

まつば商店やっこ豆腐

玉ねぎナスピーマン味噌炒め

玉ねぎ 佐藤農園 ナス W洋子商店 ピーマン W洋子商店

レシピがいらないくらい
シンプルなおかずたち。

ビオ野菜だからこそ
何も手を加えなくても
美味しいんです。

野菜の使い方がわからない時は
農家さんや飲食出店者に聞くと
レシピが広がりますよ!

明日のビオ市も
どんなお野菜に出会えるか
楽しみですね。

たかきびといんげんの揚げ春巻き

苦手な野菜も包んで揚げれば大好物に!

今回ご紹介するのは、「いんげんとタカキビの揚げ春巻き」

餃子や春巻きの皮で野菜を包んで揚げると
子供が苦手な野菜も食べられちゃうから不思議です。

今回は、春巻きの皮に佐藤農園のいんげんと
ミレット藤野のタカキビを使いました。

春巻きの包み方は色々ありますが、
今回は1/3に切ってから具をのせて、
くるくると巻いてみました。

【材料】
春巻きの皮 4枚
茹でたいんげん 20本
炊いたタカキビ 100g
菜種油 適量
自然塩 適量

【作り方】
1.ボウルに高黍と小口切りにしたいんげんを入れてよく混ぜる。
2.春巻きの皮に1を入れて包み、端を水で濡らしてくっつける。
3.フライパンに菜種油を入れて180度に熱し、2をきつね色になるまでカラリ揚げる
4.仕上げに塩をパラリとふる。

中の具に火をが通っているから、表面カラッと揚げるだけで大丈夫。

中に調味料を入れると浸透圧で時間が経つとべっちょりしてしまうので、
皮の部分に塩をふるのがオススメです。

油はフライパンの底から1〜2cmあれば揚げられますよ。

是非、お試しください(^-^)