Simple is best!レンコンステーキ

美味しいビオ野菜は、素のままで食べたい

私が好きな野菜ベスト3に入るレンコン。

お正月にはお煮しめや酢蓮などに大活躍ですが、
今日は厚切りにしてステーキにしてみました。

素材が美味しい上に、藤野で手に入る贅沢な調味料を使うから、
シンプルな材料と調理法なのに悶絶もんの美味しさです。

忙しい年の瀬には、美味しいビオ野菜があれば
満足できる時短料理が仕上がります。

【材料】
レンコン 1節
オリーブオイル 大さじ1
塩 ひとつまみ
本みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
七味唐辛子 少々

【作り方】
1.レンコンは2cmの輪切りにする。
2.フライパンにオリーブオイルとレンコンを入れて塩を加えてフタをし、中弱火にかける。
3.レンコンの中まで火が通るように両面を焼く。
4.鍋肌から本みりんとしょうゆを加え、両面にからませる。
5.器によそい、七味をふる。

パレスチナオリーブオイルゴエモンしょうゆを使うから、
美味しさは間違いなし!

お正月のビオ市野菜市は2日から。
ビオキッチンではおせち料理を中心にふるまいますよ。
どうぞお楽しみに!

レンコンだけモチモチバーグ

寒いほど楽しいビオ市!

藤野は紅葉がとても綺麗で、橋の上から眺めると、毎日観光地に来ているような気分になれます。

だんだん落葉してきて、寒さも本格的になってきました。

ビオ市が開催されている百笑の台所は、
出店者が協力して薪ストーブをガンガンに焚いているから、暖かですよ。

大根、ニンジンなどの根菜も出回ってきました。

今日はれんこんだけ、つなぎなしのベジバーグをご紹介します

レンコンだけモチモチバーグ

【材料】
レンコン 1節(200g)
オリーブオイル 大さじ1
本みりん 大さじ1
醤油 大さじ1

【作り方】
1.レンコンはすりおろして、ハンバーグくらいの大きさの小判形に丸める。
2.フライパンにオリーブオイルを入れて中弱火に熱し、1を入れてフタをし、両面をじっくり焼く。
3.鍋肌から本みりんと醤油を入れて、両面にからめる。

お好みで、柑橘を絞って召し上がれ!

つなぎを全く入れなくても、レンコンだけで崩れずにハンバーグ状になり、モッチモチの食感が最高です。

すりおろしレンコンは蒸してもあげても美味ですよ♪

ゴエモンさんのお醤油を使うとひと味違います!

男のトマトソースの炒め素麺

材料

トマト【ビオ市】
ピーマン【ビオ市】
モロヘイヤ【ビオ市】
味噌
醤油

トマトは角切り、肉薄ピーマンを千切りに、モロヘイヤは粗く刻んでおく。

トマトを油で炒めてソースを作る。その際、温めたフライパンに、その分量のトマトを生食するならこれくらいの塩を入れるな、という量の塩を先に入れる。
トマトが煮えてだいぶ水が飛んだら、味噌を入れる。味噌の量は、素麺を味噌で食べるならこれくらいの分量、という量。これをちょい焦げくらいまで煮詰める。最後に醤油を入れるが、醤油の量は、具材を醤油で食べるならこれくらい、という量。

堅めに茹でて冷水でよく締めた素麺をソースのフライパンに入れ、ピーマンも加えてよく絡ませる。モロヘイヤは火を止める直前に絡める。

パクチー醤油

材料

パクチー【ビオ市】
醤油【ビオ市】

少し花がついてしまったけれど、たくさんあったパクチーを醤油づけに。そのまま食卓へ。さっぱりアジアン素麺やその他お好みの料理に。
ベースナンプラーなどでもいいかも。
程よい頃にパクチーは取り出します。