たかきびといんげんの揚げ春巻き

苦手な野菜も包んで揚げれば大好物に!

今回ご紹介するのは、「いんげんとタカキビの揚げ春巻き」

餃子や春巻きの皮で野菜を包んで揚げると
子供が苦手な野菜も食べられちゃうから不思議です。

今回は、春巻きの皮に佐藤農園のいんげんと
ミレット藤野のタカキビを使いました。

春巻きの包み方は色々ありますが、
今回は1/3に切ってから具をのせて、
くるくると巻いてみました。

【材料】
春巻きの皮 4枚
茹でたいんげん 20本
炊いたタカキビ 100g
菜種油 適量
自然塩 適量

【作り方】
1.ボウルに高黍と小口切りにしたいんげんを入れてよく混ぜる。
2.春巻きの皮に1を入れて包み、端を水で濡らしてくっつける。
3.フライパンに菜種油を入れて180度に熱し、2をきつね色になるまでカラリ揚げる
4.仕上げに塩をパラリとふる。

中の具に火をが通っているから、表面カラッと揚げるだけで大丈夫。

中に調味料を入れると浸透圧で時間が経つとべっちょりしてしまうので、
皮の部分に塩をふるのがオススメです。

油はフライパンの底から1〜2cmあれば揚げられますよ。

是非、お試しください(^-^)

夏野菜たっぷりラタトゥイユ

材料

好きな夏の野菜。
絶対欲しいモノは
ズッキーニ
ナス
パプリカ
玉ねぎ

その他
マッシュルーム
インゲン
にんじん
セロリ
好きな野菜どーぞ!

上の4種類で先ずは作って見てください。
ズッキーニ、茄子、パプリカ、玉ねぎは
一口大に揃えて切っておく。
一種類ずつ丁寧に炒めるのがコツ。
オリーブオイル&ニンニクを熱して香りを出す。少し多めに作ってそれぞれに使えるようにボールに取っておく。
それぞれの野菜をチョット焦げ色になる位まで良く焼いて鍋に入れておく。
野菜が焼き上がったら全部一緒に鍋に入れトマトソースもそこに入れて火にかける。
それぞれの野菜のソースが混ざって美味しいが凝縮されたころに塩とコショウで味の調整をしてそのままあら熱を取り、冷蔵庫に入れて冷やしておあがりください。
その汁加減も好みで、チョット汁を残したければ、早めに火からおろして、、ギュッと煮詰めると一週間くらい持ちます。

美味しいコツは丁寧に同じくらいに切り揃えた野菜を一種類ずつ炒める。ただこれだけです。

あとあったらオリーブの実を一緒に入れると美味しいアクセントになるよ!

筍と鶏肉のホロホロ煮

材料

筍【ビオ市】
鳥もも肉
乾燥椎茸【ビオ市】
インゲン
醤油【ビオ市】
生姜【ビオ市】
出汁
砂糖

ホロホロに蒸したモモに茹でた筍と乾燥しいたけを加えて生姜醤油で煮ます。
甘めにしたい場合は、甘味を調整して。
生姜のスパイスが効いて、たけのこの苦味がそんなに全面に出ず、こどもも食べやすいです。インゲンは別茹でして最後に一緒に盛り付けました。