じゃがいもとショートパスタのバジル風味

前回のビオ市では、ふきのとうなどの野草がではじめました。

のらぼう菜などの青菜も出始めて、
春の苦味が少しずつ味わえるようになって
体も少しずつ開いていきそう。

とはいえ、まだまだ農家さんの出店数もアイテム数も少し控えめで、
端境期は続いています。

今回は、小菅村の山女のアンチョビの副産物、
魚醤を使ったバジルドレッシングの簡単レシピをご紹介します。

じゃがいもとショートパスタのバジル風味

【材料】
ショートパスタ 100g
じゃがいも 1個
塩 10g
オリーブオイル 大さじ1
こすげドレッシング(バジル) 大さじ2


【作り方】
1.じゃがいもは皮をむいて一口大に切る。
2.鍋に1リットルの湯を沸騰させ、塩を加えてじゃがいもとショートパスタをパスタの袋に書いてある時間通りにゆでる。
3.ザルにあけて水気をよく切り、鍋に戻してオリーブオイル、こすげドレッシングを和える。

ゆでて和えるだけ、簡単に作れるので
ぜひお試しくださいね〜。
こすげ村ドレッシング、オススメです!

みやもと農園さんのじゃがいも、
昨年もこの時期にいただいて
いくつか種芋として庭に植えたら
初夏には立派なじゃがいもが収穫できました♪

Simple is best!レンコンステーキ

美味しいビオ野菜は、素のままで食べたい

私が好きな野菜ベスト3に入るレンコン。

お正月にはお煮しめや酢蓮などに大活躍ですが、
今日は厚切りにしてステーキにしてみました。

素材が美味しい上に、藤野で手に入る贅沢な調味料を使うから、
シンプルな材料と調理法なのに悶絶もんの美味しさです。

忙しい年の瀬には、美味しいビオ野菜があれば
満足できる時短料理が仕上がります。

【材料】
レンコン 1節
オリーブオイル 大さじ1
塩 ひとつまみ
本みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
七味唐辛子 少々

【作り方】
1.レンコンは2cmの輪切りにする。
2.フライパンにオリーブオイルとレンコンを入れて塩を加えてフタをし、中弱火にかける。
3.レンコンの中まで火が通るように両面を焼く。
4.鍋肌から本みりんとしょうゆを加え、両面にからませる。
5.器によそい、七味をふる。

パレスチナオリーブオイルゴエモンしょうゆを使うから、
美味しさは間違いなし!

お正月のビオ市野菜市は2日から。
ビオキッチンではおせち料理を中心にふるまいますよ。
どうぞお楽しみに!

クリスマスの副菜にオススメ!リーフサラダでリースサラダ

私はこちらに引っ越してきてから、リーフサラダが大好きになりました。

こじま農場のサラダハーブのおかげです。

春に食べて激辛でびっくりしましたが、それはそれで美味しく感じました。

今は霜に当たってあまあまだそうですよ。

クリスマスのサイドディッシュに、サラダリーフでこんな一品はいかがでしょうか?

リースサラダ

【材料】
炊いたご飯 お茶碗2杯分
米酢 小さじ1
梅酢 小さじ1
オリーブオイル 小さじ1
カブ、ラディッシュ、ニンジンなどお好みの野菜 適量
ナッツ 適量

【作り方】

1. ボウルにご飯を入れて米酢、梅酢、オリーブオイルを入れてよく混ぜる。
2. 器の上に1をリング型におく。
3. リーフレタス、お好みの野菜、ナッツで飾る。

クリスマスリースをイメージしたライスサラダの出来上がり!

お好みのドレッシングやディップを添えても楽しく食べられます。

寒くてもなぜかこじま農場のリーフサラダは、なぜかわしゃわしゃ食べられるから不思議です。

明日、19日のビオ市もbio kitchenメンバーによるお惣菜プレートをご用意する予定です。

どうぞお楽しみに!

レンコンだけモチモチバーグ

寒いほど楽しいビオ市!

藤野は紅葉がとても綺麗で、橋の上から眺めると、毎日観光地に来ているような気分になれます。

だんだん落葉してきて、寒さも本格的になってきました。

ビオ市が開催されている百笑の台所は、
出店者が協力して薪ストーブをガンガンに焚いているから、暖かですよ。

大根、ニンジンなどの根菜も出回ってきました。

今日はれんこんだけ、つなぎなしのベジバーグをご紹介します

レンコンだけモチモチバーグ

【材料】
レンコン 1節(200g)
オリーブオイル 大さじ1
本みりん 大さじ1
醤油 大さじ1

【作り方】
1.レンコンはすりおろして、ハンバーグくらいの大きさの小判形に丸める。
2.フライパンにオリーブオイルを入れて中弱火に熱し、1を入れてフタをし、両面をじっくり焼く。
3.鍋肌から本みりんと醤油を入れて、両面にからめる。

お好みで、柑橘を絞って召し上がれ!

つなぎを全く入れなくても、レンコンだけで崩れずにハンバーグ状になり、モッチモチの食感が最高です。

すりおろしレンコンは蒸してもあげても美味ですよ♪

ゴエモンさんのお醤油を使うとひと味違います!

根菜の彩りピクルス

彩り豊かな安心野菜が選べる楽しさ

私が以前住んでいたところでは
農薬を使わずに野菜を育てている生産者さんが少なく、
配達していただくセットでやりくりするしかありませんでした。

ビオ市は、自分の好きな野菜が、
しかも安心な野菜が選べるのがいちばんの魅力です。

定番野菜から珍しい野菜まで
生産者さんによって特徴あるラインナップが楽しめます。

今の季節はにんじん、ごぼう、大根などの根菜や
葉物が出さかり。

今回は、彩り豊かなビオ野菜でピクルスを作ってみました。

根菜のピクルス

【材料】
大根、にんじん、レンコン、ごぼう、かぶなどの季節のお野菜 500g
塩 5g
水100cc
米酢 30cc
梅酢 30cc
鷹の爪、こしょう、月桂樹、ハーブなどお好みで

【作り方】
1.野菜は大きめに切り、ごぼうやレンコンはさっと茹でてザルにあげる。
2.ボウルに1を入れて塩をまぶし、軽く和える。
3.小鍋に水、米酢、梅酢、鷹の爪、こしょう、月桂樹、ハーブなどお好みで入れて中火にかけ、沸騰したら冷ましておく。
4.1の水気を切って、3に漬ける。

冷蔵庫で日持ちがするので、
たっぷり作って保存容器に入れておくと
忙しい時に便利な常備菜です。

彩り豊かなビオ市の野菜で、
作ってみてくださいね♪

夕顔と芋の茎の中華炒め

珍しい野菜も手に入るビオ市!

先日のビオ市で珍しいお野菜が手に入りました。佐藤農園の夕顔と芋の茎

夕顔はかんぴょうの原料ですが、野菜としても食べられます。汁の実や煮物に使い、冬瓜に似た食感です。

芋の茎は干したものを食べたことがあっても、生ははじめて。佐藤さんは子供の頃、佃煮を嫌というほど食べさせられたのだそうですが、今では大好物とのこと。

この二つの素材を見ていたら、一緒中華炒めにしたく
なりました。

夕顔と芋の茎の中華炒め

【材料】
夕顔 1/8個
芋の茎 100g
油揚げ 2枚
自然塩 ひとつまみ
ごま油 大さじ
にんにく 1片
生姜 1片
本みりん 大さじ1
醤油 大さじ1
七味唐辛子 適量

【作り方】
1.夕顔は半月切りにしてボウルに入れ、塩を加えて和え、水気が出たらざるに上げる。芋の茎は3cmに切る。油揚げは半分に切ってから短冊切り。にんにく、生姜はみじん切りにする。
2.フライパンににんにく、生姜、ごま油を入れて弱火にかけ、香りが立ったら火を強めて夕顔と芋の茎、油揚げ、本みりんを加えて木べらで水気を飛ばしながら炒める。
3.鍋肌から醤油を加えて煮詰まったら出来上がり!
4.器によそい、お好みで七味唐辛子をふる。

ひと昔前にはやったナタデココみたいな、新しい
食感です。

夕顔は水分が多いので、あらかじめ塩を和えて水気を出しておくと早く炒まりますよ。

残りの夕顔は薄切りにして天日干しにし、お吸い物に入れたらかんぴょうの味が楽しめました。

ビオ市では定番野菜だけでなく、珍しいお野菜にも出会えるので、是非探してみてくださいね(^-^)

使い方がわからなかったら、農家さんに聞くのが一番です♪