わらびと筍の醤油煮

茹でた筍とわらびを好みの大きさに切り、醤油と一緒に鍋に入れて火にかけます。

熱が回ったら、味見して、好みの味に仕上げます。

わらびから出る旨味で、ダシ感が出ます。

もちもちの酵素玄米に載せると山菜おこわのような味わい。

ちょっと濃いめの味に仕上げると常備菜として便利です。

しいたけの究極焼き

4月3日のビオ市で、藤野(栃谷)産の美味しいしいたけが手に入りました。

 

1.根っこの固い部分を切り捨て、軸を切り離す。

2.フライパンに、軸の付いていた部分を上に向けて並べる。

3.天然塩をパラパラ。

4.フタをして7~8分蒸し焼き。(しいたけから水分が出てきます。)

5.スダチやおしょうゆなどを足らして召し上がれ!

紅八朔とカブのサラダ

熊野古道の「じぞうど」さんより、

自然栽培の紅八朔がとどきました。

紅八朔と薄切りにしたカブ、ニンジンの千切り、ドライフルーツ。

味付けはシンプルに

オリーブオイルと塩とワインビネガーだけ。

春かしく爽やかなお味です。

 

おむすびとくらしのもの じぞうど

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じゃがいもとショートパスタのバジル風味

前回のビオ市では、ふきのとうなどの野草がではじめました。

のらぼう菜などの青菜も出始めて、
春の苦味が少しずつ味わえるようになって
体も少しずつ開いていきそう。

とはいえ、まだまだ農家さんの出店数もアイテム数も少し控えめで、
端境期は続いています。

今回は、小菅村の山女のアンチョビの副産物、
魚醤を使ったバジルドレッシングの簡単レシピをご紹介します。

じゃがいもとショートパスタのバジル風味

【材料】
ショートパスタ 100g
じゃがいも 1個
塩 10g
オリーブオイル 大さじ1
こすげドレッシング(バジル) 大さじ2


【作り方】
1.じゃがいもは皮をむいて一口大に切る。
2.鍋に1リットルの湯を沸騰させ、塩を加えてじゃがいもとショートパスタをパスタの袋に書いてある時間通りにゆでる。
3.ザルにあけて水気をよく切り、鍋に戻してオリーブオイル、こすげドレッシングを和える。

ゆでて和えるだけ、簡単に作れるので
ぜひお試しくださいね〜。
こすげ村ドレッシング、オススメです!

みやもと農園さんのじゃがいも、
昨年もこの時期にいただいて
いくつか種芋として庭に植えたら
初夏には立派なじゃがいもが収穫できました♪

甲斐サーモンの豆乳マヨサンドウイッチ

端境期には小菅村の鮭レシピを!

ビオ野菜は端境期の真っ最中。

前回のビオ市は出店農家さんも出品数も少なかったのですが、
それでも我が家の台所に潤いをもたらせてくれました。

そんな中、今回は、小菅村の「甲斐サーモンあらほぐし」を使った
一品をご紹介します。

そのままご飯のお供に美味しいですが、
豆乳マヨと和えたら最高です!

甲斐サーモンあらほぐしの豆乳マヨ和え

【材料】
甲斐サーモンあらほぐし 1瓶
玉ねぎ 1/2コ
塩 ひとつまみ
〈豆乳マヨネーズ〉
豆乳 大さじ3
オリーブオイル 大さじ3〜6
塩 ふたつまみ
お酢 小さじ2

【作り方】
1.玉ねぎはみじん切りにし、ボウルに入れて塩をまぶしておく。
2.豆乳マヨネーズを作る。ボウルに豆乳、オリーブオイル、塩を入れて泡立て器で混ぜる。乳化したら酢を加えてさらに混ぜる。
3.1の水気を絞り、2の適量を甲斐サーモンあらほぐしを加えて和える。

今回は、古代小麦を使った自家製酒種酵母パンに挟んでみました。

下の写真は、かぼちゃサンドといちごジャムサンドを加えた娘のお弁当♪

蒸し野菜やスティック野菜のディップとしてもオススメです。

にんじん豆乳スープ

ぽかぽか体があったまるスープ

私は引っ越して二年ですが、立春前のこの時期が一番寒く感じます。

日が短くなる藤野は、2月に入るとお日様が入る時間がぐんと長くなるので。

本日のビオ市は、冬から春の端境期に向かって、野菜の品数がずいぶん少なかったですが、
それでも農家さんたちの頑張りでいろいろな種類の野菜たちが並んでいました。

今回は、色鮮やかな人参を使ったスープをご紹介します。

【材料】
人参 1本
水 200cc
豆乳 200cc
オリーブオイル 大さじ1
味噌 大さじ2〜

【作り方】
1.人参を乱切りにし、鍋に入れて水を加え、中火にかける
2.沸騰したらフタをし、弱火でにんじんが柔らかくなるまで煮る。
3.ブレンダーにかけ、オリーブオイルと豆乳を加えて弱火で温める。

人参の力強い香りをパレスチナオリーブオイルが引き立ててくれて、
お味噌の風味も加わってホッとするひと椀。

今回のビオ市は50回目でした。
引き続き朝のオーガニックマーケットをお楽しみください♪

Simple is best!レンコンステーキ

美味しいビオ野菜は、素のままで食べたい

私が好きな野菜ベスト3に入るレンコン。

お正月にはお煮しめや酢蓮などに大活躍ですが、
今日は厚切りにしてステーキにしてみました。

素材が美味しい上に、藤野で手に入る贅沢な調味料を使うから、
シンプルな材料と調理法なのに悶絶もんの美味しさです。

忙しい年の瀬には、美味しいビオ野菜があれば
満足できる時短料理が仕上がります。

【材料】
レンコン 1節
オリーブオイル 大さじ1
塩 ひとつまみ
本みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
七味唐辛子 少々

【作り方】
1.レンコンは2cmの輪切りにする。
2.フライパンにオリーブオイルとレンコンを入れて塩を加えてフタをし、中弱火にかける。
3.レンコンの中まで火が通るように両面を焼く。
4.鍋肌から本みりんとしょうゆを加え、両面にからませる。
5.器によそい、七味をふる。

パレスチナオリーブオイルゴエモンしょうゆを使うから、
美味しさは間違いなし!

お正月のビオ市野菜市は2日から。
ビオキッチンではおせち料理を中心にふるまいますよ。
どうぞお楽しみに!

クリスマスの副菜にオススメ!リーフサラダでリースサラダ

私はこちらに引っ越してきてから、リーフサラダが大好きになりました。

こじま農場のサラダハーブのおかげです。

春に食べて激辛でびっくりしましたが、それはそれで美味しく感じました。

今は霜に当たってあまあまだそうですよ。

クリスマスのサイドディッシュに、サラダリーフでこんな一品はいかがでしょうか?

リースサラダ

【材料】
炊いたご飯 お茶碗2杯分
米酢 小さじ1
梅酢 小さじ1
オリーブオイル 小さじ1
カブ、ラディッシュ、ニンジンなどお好みの野菜 適量
ナッツ 適量

【作り方】

1. ボウルにご飯を入れて米酢、梅酢、オリーブオイルを入れてよく混ぜる。
2. 器の上に1をリング型におく。
3. リーフレタス、お好みの野菜、ナッツで飾る。

クリスマスリースをイメージしたライスサラダの出来上がり!

お好みのドレッシングやディップを添えても楽しく食べられます。

寒くてもなぜかこじま農場のリーフサラダは、なぜかわしゃわしゃ食べられるから不思議です。

明日、19日のビオ市もbio kitchenメンバーによるお惣菜プレートをご用意する予定です。

どうぞお楽しみに!